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なかよし班遊び

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 月に1回、なかよし班遊びを行っています。  7月17日(金)長休憩、1学期最後のなかよし班遊びをしました。年度初めは、どの班もどことなくぎこちなさがありましたが、今ではすっかり馴染んだ様子で、6年生が自然とリードし、1年生から6年生まで仲良く遊びを楽しんでいます。

佐々木文庫

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 久米小学校の校歌を作詞していただいた児童文学作家 佐々木智子様より、今年度も寄贈本をいただきました。  佐々木様は、北谷小学校を卒業され、現在は大阪府にお住まいです。これまで『ふしぎなヒマラヤスギ』『カジカガエルとさやかの河原』『六十一年ぶりの手紙』など、多数の著書を出版しておられます。  2018年から、毎年子どもたちのために自ら選書した本を寄贈してくださっており、久米小学校となった現在も、1年生に『ふしぎなヒマラヤスギ』を一人一冊ずつと図書館へ本を寄贈してくださっています。  これまでご寄贈いただいた本は、図書館に『佐々木文庫』を設置し、子どもたちに貸し出しています。心より感謝申し上げます。

熱中症警戒アラート

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 連日猛暑が続いております。7月13日(月)、鳥取県は熱中症警戒アラートが発表されました。暑さ指数(WBGT)は、環境によって大きく異なります。学校では、校庭と体育館を定時に測定し、注意喚起を行っています。皆様、どうぞお気を付けください。  登校後、真っ先に自分の育てている鉢に水やりをする1年生と2年生。1年生はアサガオ。2年生はミニトマト。春から、しっかりお世話を続けています。  1学期も残り2週間となりました。どの学年も学期末のまとめに取り組んでいます。

ふるさとのきれいな川をいつまでも

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 7月8日(水)、5年生が学校前を流れる国府川『水辺の楽校』で水質調査を行いました。  この学習は、5年生が総合的な学習の時間のテーマ「久米地区の環境について考えよう」の一環として、国土交通省倉吉河川国道事務所主催の「水生生物による水質の簡易調査」を活用させていただき、毎年取り組んでいます。  調査の結果、今年も国府川の水質は総合的に見て「とてもきれい」と判定されたようです。  「ふるさとの川をいつまでもきれいなままで残したい…」  子どもたちの感想には、こんな思いがたくさん綴られていました。  ご指導いただきました皆様、大変お世話になりました。貴重な体験をありがとうございました。

明日は七夕

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 7月6日(月)昼休憩、学びサポート委員会が図書館で七夕短冊づくりのイベントを開催しました。子供たちが次々に訪れ、思い思いに願い事をしたためていました。  元々は織物の上手な織姫にあやかって「物事が上達しますように」とお願いしたのが始まり…。「成長」への願いや周りの人や自然への感謝を表す機会としたいですね。

第1回 学校運営協議会

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 6月30日(火)第1回学校運営協議会を開催しました。  倉吉市では、これまでの「地域学校委員会」を今年度より「学校運営協議会」と改称することになりました。「地域とともにある学校づくり」に向けて、学校運営に参画し、目標や課題解決に向けて協議・支援・改善に取り組む合議制の機関となります。  今年度、本校は地域、保護者より各代表の方々12名に委員になっていただきました。  今回、第1回目ということで、時期は遅くなりましたが学校経営方針と学校評価についてご説明申し上げ、委員の皆様からいろいろなご意見をいただきました。  協議後は、学習参観により、子供たちの学習の様子をご覧いただきました。  次回、第2回は7月28日(火)に開催する予定です。委員の皆様、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

校内授業研究会

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 6月29日(月)第1回校内授業研究会を実施しました。  4年生が、「学級目標の中の『きりかえ』を意識できるような取り組みを考えよう」を議題に学級活動(1)の話合いを行いました。  相手の発言の意図を汲み取りながら、自分なりに解釈して発表するなど、これまでの話合いの経験を活かし、生活上の諸問題の解決に向けて話合いを進めました。子供たちの成長を感じることができました。  授業後の研究会では、中部教育局 青木指導主事に指導助言をいただき、研究の視点にそって協議を深めることができました。ありがとうございました。