投稿

倉吉市教育委員会 学校計画訪問

イメージ
 10月29日(木)、倉吉市教育委員会学校計画訪問が行われました。中田教育長をはじめとする10名の訪問者の方々をお迎えし、全学級の授業参観や学校経営説明などにより、学校運営の進捗状況をご覧いただきました。 6年生代表児童との意見交換 ひまわり2組 算数 ひまわり1組 国語 1年生 国語 2年生 国語 6年生 道徳 5年生 道徳 4年生 外国語活動 3年生 算数  倉吉市教育委員会による学校計画訪問は、2年に1度実施されます。前回は、統合直後の様子をご覧いただきました。そして、今回は統合3年目を迎えた児童と学校の様子をご覧いただきました。  訪問者の方々から、子どもたちが落ち着き、集中して学習に取り組む様子など、たくさんお褒めの言葉をいただきました。また、様々気づかれた点など、今後の学校運営、授業づくりや指導に対するご示唆をたくさんいただきました。  統合3年間の歩みを振り返り、今後に向けて整理整頓を行う、貴重な機会となりました。ありがとうございました。  

防災関連学習

イメージ
 2016年の中部地震発生から10年となる今年度は、学校安全総合支援事業のモデル地域拠点校として、学校防災体制の見直しと強化、児童及び教職員の災害安全に係る資質・能力の向上のため、様々な取り組みを行っています。  10月22日(木)、4年生と6年生が防災関連の学習を行いました。 ◇4年生は、福祉をテーマにした総合的な学習の時間の取り組みとして、自分たちが住む地域の『支え愛マップ』づくりを行いました。  社会福祉協議会から森本様と田中様、高城コミュニティセンター河野館長、北谷コミュニティセンター岩垣館長、地域コーディネーター伊藤様をゲストティーチャーにお迎えして、地震発生時の地域での避難のためのマップ作りについて学習しました。  ゲストティーチャーの方々からアドバイスをいただきながら、子どもたちの発想を生かした『支え愛マップ』づくりの活動を通して、『共助』について学びました。 ◇6年生は、防災学習授業研究会として、指導助言に鳥取県学校防災アドバイザー横山ひとみ先生をお招きし、「自分たちの命の守り方」と題した学級活動(2)の授業を公開しました。  学校外での地震発生時の避難行動について、グループでのシミュレーションを通して、その判断のポイントとなるものは何かを考える学習です。  研究協議では、より実践的な力を身につけるための防災学習のあり方について議論を深めました。  授業についてはもちろんのこと、普段から子どもたちに防災の視点で自分たちの住む地域の土地の様子など、周辺事情を観察しておくことの大切さを伝えるなど、今後につながる多くの示唆をいただくことができました。

第45回 倉吉市小学校・養護学校 児童連合音楽会

イメージ
 10月21日(水)「第45回倉吉市小学校・養護学校児童連合音楽会」が、倉吉未来中心の大ホールで開催され、本校からは3・4年生が出演しました。  本格的なコンサートホールで、大勢の観客を前にしての演奏は、なかなか体験できない貴重な経験です。また、他校の演奏を聴くことは、子どもたちにとってとても良い刺激です。  昨年度に引き続き2度目となる4年生は、表情にも少し余裕がありました。今回が初参加となる3年生は、緊張の面持ちながら堂々とステージをやり遂げることができました。しっかりと練習の成果を観客の皆様に披露することができました。  

学習発表会

イメージ
 10月17日(土)、テーマ「仲間と努力した先にある最高のステージへ」のもと、学習発表会を行いました。  子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮し、たくさんのお客様に最高のステージを届けるよう頑張りました。 1・2年生「じゅげむ」~大切な名前~ 3・4年生「心つないで笑顔の花を咲かせよう」 5年生「感謝の気持ちを込めて」 6年生「仲間~心と音を一つに~」 全校合唱「MUSIC」  たくさんの方々にご来場いただき、子どもたちへ温かい眼差しと盛大な拍手をお送りいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

年長組の皆さんを招いて

イメージ
 10月13日(火)、今週末17日(土)に学習発表会の本番を控え、1・2年生が高城保育園の年長組の皆さんをお招きして、交流とリハーサルを兼ねてステージ発表を観ていただきました。  年長組の皆さんに、先輩として良い姿を見てもらおうと、みんなはりきって発表しました。  どの学年も、本番間近の最後の仕上げに熱が入ってきました。皆様の来場をお待ちしています。

久米小学校防災の日

イメージ
 9月30日(水)、4校時に全校一斉の防災学習「災害イマジネーション防災訓練」を実施しました。午後は、地震想定の避難訓練と引き渡し訓練を実施し、この日はさながら久米小学校防災の日というような一日となりました。 「災害イマジネーション防災訓練」  想定は、地震発生後、全校児童が体育館に避難。停電し、テレビも電話もインターネットも繋がらず、外部の情報はラジオのみ。やがて日も沈み…。  暗闇の避難所など、災害時の様々な状況をイマジネーション(想像)しながら、生き残るために必要なことについて考えました。  この学習は、一般社団法人産学連携推進協会/株式会社ソフィアプランニングが開発された学習プログラムです。鳥取県危機管理部危機対策・情報課の事業により実施しました。ありがとうございました。 「地震想定避難訓練・引き渡し訓練」  地震想定避難訓練と引き渡し訓練では、県学校防災アドバイザー 横山ひとみ様、県災害福祉支援センター災害支援専門官 白鳥考太様に訓練の様子をご覧いただき、指導助言をお願いしました。専門のお立場から、たくさんのご示唆をいただくことができました。今後の訓練・防災体制に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。  保護者の皆様、引き渡し訓練にご協力をありがとうございました。実際の災害時を想定し、職場や家族間の連絡、児童の迎えの段取りなど、様々な状況を想像しながら行っていただいたことと思います。何かお気づきのことがありましたら、ぜひ学校までお知らせください。よろしくお願いします。

第72回倉吉市児童体育祭

イメージ
 9月25日(金)、第72回倉吉市児童体育祭が開催されました。倉吉市内10校の4年生以上が倉吉市営陸上競技場に集い、日頃の体育学習の陸上運動の成果を競い合いました。  競技は、各学年の100m走、女子600m、男子800m、4×100mリレーです。学級ごとに出場種目を決め、全員がエントリーする大会です。  このところの天候不順で、校庭で思い切り練習できる日は少なかったですが、休憩時間もバトン練習を行うなど、子どもたちは協力して取り組みました。また、今年度も隅坂さんと市田さんのお二人に外部指導者として子どもたちの指導をしていただきました。  当日は、好天にも恵まれ、本格的な全天候型の陸上競技場で自分の力を出し切ることができるよう、全力で競技に臨み、互いに応援し合いました。  これまで子どもたちの体調管理に努め、早朝より送り出していただいた保護者の皆様、大会運営にご尽力していただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。