投稿

久米小学校防災の日

イメージ
 9月30日(水)、4校時に全校一斉の防災学習「災害イマジネーション防災訓練」を実施しました。午後は、地震想定の避難訓練と引き渡し訓練を実施し、この日はさながら久米小学校防災の日というような一日となりました。 「災害イマジネーション防災訓練」  想定は、地震発生後、全校児童が体育館に避難。停電し、テレビも電話もインターネットも繋がらず、外部の情報はラジオのみ。やがて日も沈み…。  暗闇の避難所など、災害時の様々な状況をイマジネーション(想像)しながら、生き残るために必要なことについて考えました。  この学習は、一般社団法人産学連携推進協会/株式会社ソフィアプランニングが開発された学習プログラムです。鳥取県危機管理部危機対策・情報課の事業により実施しました。ありがとうございました。 「地震想定避難訓練・引き渡し訓練」  地震想定避難訓練と引き渡し訓練では、県学校防災アドバイザー 横山ひとみ様、県災害福祉支援センター災害支援専門官 白鳥考太様に訓練の様子をご覧いただき、指導助言をお願いしました。専門のお立場から、たくさんのご示唆をいただくことができました。今後の訓練・防災体制に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。  保護者の皆様、引き渡し訓練にご協力をありがとうございました。実際の災害時を想定し、職場や家族間の連絡、児童の迎えの段取りなど、様々な状況を想像しながら行っていただいたことと思います。何かお気づきのことがありましたら、ぜひ学校までお知らせください。よろしくお願いします。

第72回倉吉市児童体育祭

イメージ
 9月25日(金)、第72回倉吉市児童体育祭が開催されました。倉吉市内10校の4年生以上が倉吉市営陸上競技場に集い、日頃の体育学習の陸上運動の成果を競い合いました。  競技は、各学年の100m走、女子600m、男子800m、4×100mリレーです。学級ごとに出場種目を決め、全員がエントリーする大会です。  このところの天候不順で、校庭で思い切り練習できる日は少なかったですが、休憩時間もバトン練習を行うなど、子どもたちは協力して取り組みました。また、今年度も隅坂さんと市田さんのお二人に外部指導者として子どもたちの指導をしていただきました。  当日は、好天にも恵まれ、本格的な全天候型の陸上競技場で自分の力を出し切ることができるよう、全力で競技に臨み、互いに応援し合いました。  これまで子どもたちの体調管理に努め、早朝より送り出していただいた保護者の皆様、大会運営にご尽力していただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

5連休明け

イメージ
 シルバーウィークの5連休明け、気持ちの良い秋晴れとなりました。朝、前庭で子どもたちを出迎えていると、ほのかに金木犀の香りを感じました。    連休前の9月17日(木)、6年生が「ふるさと鳥取見学(県学)支援事業」により、鳥取県庁と鳥取県立博物館へ社会見学に出かけました。  県庁では、災害対策本部、県議会本会議場、知事公邸を案内していただきました。  県立博物館では、展示に沿って、学芸員さんに鳥取県の歴史について解説をしていただきました。子どもたちは、地元倉吉、久米地区に関係のあるものが出ると、特に関心を示していたようです。  社会科で学習した事物について、実際に出向き、目の当たりにすることで多くの学びがあったようです。あらためてふるさと鳥取の良さに気づく機会となりました。  9月24日(木)、3年生が北谷工芸館へ出かけました。北谷コミュニティセンター岩垣館長にご指導いただき、子持ち壺づくりの釉薬掛けを行いました。  釉薬は、焼きあがると色が大きく変化するそうです。焼き上がりの色のサンプルを見ながら出来上がりを想像し、一人ひとり思い思いに釉薬掛けの作業を行いました。  完成品は、ぬのこ谷文化祭に出展する予定です。お楽しみに!

なかよし班遊び

イメージ
 9月18日(金)、今日の長休憩は、月に一度の「なかよし班遊び」の時間でした。  どの班も6年生がリードし、楽しく過ごしていました。  明日から、シルバーウィークの5連休です。皆様、有意義にお過ごしください。

9月参観日

イメージ
 9月16日(水)9月参観日を行いました。  2学期が始まり2週間が経過しました。たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、子どもたちの学習の様子をご覧いただきました。 【1年生】 【2年生】 【3年生】 【4年生】 【ひまわり1】 【ひまわり2】 【5年生】 【6年生】  授業参観後は、PTA教養研修部主催の保護者研修会を行いました。  デジタルシチズンシップエデュケーター 井上 仁さんを講師にお迎えし、「保護者として知っておきたいデジタル時代の基礎知識 ~生成AIとSNS問題を中心に~」と題してご講演をいただきました。  社会のルールやSNS等の危険性を十分に認識できていない子どもたちを守るために、保護者として正しい知識をもち、子どもの使用状況をコントロールすることの大切さについて、わかりやすくお話しいただきました。  

防災食のこと

イメージ
 9月15日(火)、一般社団法人日本即席食品工業協会より、中井様と柴田様にお越しいただき、4年生と5年生が「防災食」についての出前授業を行いました。  「本当に知っている?防災食のこと~災害が起きた時の食事を考えよう~」と題して、防災食としてのインスタントラーメンの利点から、健康のために食事で気を付けるべき点や工夫まで、わかりやすく子どもたちにお話しいただきました。  この頃、線状降水帯の発生等による豪雨や地震などの災害関連のニュースが頻発しています。「防災食」という切り口で、災害時の家庭の備えについて話し合ってみてはいかがでしょう。  本日お世話になりました一般社団法人日本即席食品工業協会様をはじめ、多数の防災関連団体が出展参加され、様々なイベントが予定されている「ぼうさいこくたい2026in鳥取」が、10月17日(土)18日(日)に倉吉パークスクエアで開催されます。ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。  

山上憶良の学習

イメージ
 9月8日(火)、6年生が山上憶良の会の皆様をゲストティーチャーにお迎えし、山上憶良について学習しました。  第1回目の今回は、山上憶良とはどんな人物だったのか、私たちの故郷倉吉とどのようなつながりがあったのか、社会科の歴史学習と関連させながら学習しました。  山上憶良の詠んだ「貧窮問答歌」を現代語訳を交えながら、子どもたちにわかりやすく紙芝居で紹介していただきました。  次回は、来週16日(水)に短歌づくりを行います。どんな短歌が出来上がるか楽しみです。作品は、山上憶良短歌賞に応募する予定です。  山上憶良の会の皆様、ありがとうございました。