「moritomirai(モリトミライ)」
1月15日(木)、5年生が「未来につながる森づくりのために、わたしたち一人一人にできることを、対話をとおして考えよう」をめあてに、カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」を使った学習を行いました。
中部森林組合からファシリテーターとして3名のゲストティーチャー、そして市の農林課からも2名の方にお越しいただき、久米っ子緑の学習活動の一環として、子供たちの活動を進めていただきました。
子供たちは、グループごとに10の役割に分かれ、それぞれが違うゴールを目指して協同し、カードを使ってポイントを集めます。時には他のグループと対話しながら協力してゲームを進めます。
そして、活動をする中で、子供たちは森林と自分たちのくらしが、どのようにつながっているのかに気付くように仕組まれています。
「まずは、森林に関心を持つことが、未来の森づくりにつながる」
これまでに取り組んできた久米っ子緑の学習活動を振り返りながら、新たな気付きを得ることができる時間となりました。
中部森林組合と市農林課の皆様、ありがとうございました。



