久米小学校防災の日
9月30日(水)、4校時に全校一斉の防災学習「災害イマジネーション防災訓練」を実施しました。午後は、地震想定の避難訓練と引き渡し訓練を実施し、この日はさながら久米小学校防災の日というような一日となりました。 「災害イマジネーション防災訓練」 想定は、地震発生後、全校児童が体育館に避難。停電し、テレビも電話もインターネットも繋がらず、外部の情報はラジオのみ。やがて日も沈み…。 暗闇の避難所など、災害時の様々な状況をイマジネーション(想像)しながら、生き残るために必要なことについて考えました。 この学習は、一般社団法人産学連携推進協会/株式会社ソフィアプランニングが開発された学習プログラムです。鳥取県危機管理部危機対策・情報課の事業により実施しました。ありがとうございました。 「地震想定避難訓練・引き渡し訓練」 地震想定避難訓練と引き渡し訓練では、県学校防災アドバイザー 横山ひとみ様、県災害福祉支援センター災害支援専門官 白鳥考太様に訓練の様子をご覧いただき、指導助言をお願いしました。専門のお立場から、たくさんのご示唆をいただくことができました。今後の訓練・防災体制に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。 保護者の皆様、引き渡し訓練にご協力をありがとうございました。実際の災害時を想定し、職場や家族間の連絡、児童の迎えの段取りなど、様々な状況を想像しながら行っていただいたことと思います。何かお気づきのことがありましたら、ぜひ学校までお知らせください。よろしくお願いします。